繭、逞、昂、照
皆さんこんばんは。
昨日はこれが最後の映像と言いましたが、今日関西ではシネマガ「僕キミ」SPの放送日でした。これも関東では公開日に既に放送されていた番組ですが、やっと関西でも見ることが出来ました。関西以外でも既に放送されている所やこれから放送の地区、また放送自体ない地区もあると思いますが、これも放送されない地区が結構あるので今日はこの話にします、と言ってもまた動画なんですが(*^^*)。
今まで予告や特番そして宣伝PR番組など「僕キミ」関連の番組はいろいろ放送されましたが、その全てが真央ちゃんと岡田君の出演でしたが今回のシネマガ特番は初めて2人以外の人も出演していました。
今回は真央ちゃんと岡田君と昂役の細田君と照役の原田さんの4人でした。今回は細田君も一緒だったからかいつもより岡田君のテンションが高め。関西でもレア田と自分で言ってた岡田君でしたが、この日もレア田の日だったのかな。
そして平井堅さんのコメントもありましたが、自分も顔と体を交換してもらいたいな~。しかしいつも感心するのは平井堅さんは歌が上手いだけでなくいつもユニークな発想でトークが楽しく逆に自分は平井堅さんになりたい。
それにしても真央ちゃんはじめそれ以外の3人も映画の役そのまんまという雰囲気で特に昂役の細田君は。自分は原作を知らないので昂は実際どんな人物か知らないし、細田君も「ビフォーアフター」に番組出演しているトークぐらいしか知らなかったのですが、映画を観てそして今回のSPを見て「役と全く同じだ」と思いました。
4人はホントに映画の雰囲気をそのまま現実に飛び出してきたようで、真央ちゃん、岡田君、細田君、原田さんというより繭、逞、昂、照が出演しているような錯覚をしてしまいそうで、それだけそれぞれの役に適役だったということだったのかな。確かフォトブックで原作者の青木さんも昂はイメージ通りと感動されていたと書いてましたが皆さんも自分と同じようにそう感じましたか?
ただ原作を良く知っている人はその人の中でのイメージを持っているので「ちょっと違うな」とか「イメージが違う」と感じた人もいるかもしれませんがそれはしょうがないですが。
今回4人揃ってのトークの雰囲気が良く、この良い雰囲気の中で創られた「僕キミ」だからこそ皆さんも感動されたのではないかと思います。真央ちゃん一人だけが頑張ってもダメだし岡田君だけが頑張ってもダメだし、エキストラの人も含め裏方さんや他の共演者全員の気持ちが一つになったからこそ感動できた「僕キミ」。
たとえ数字的に「花男F」より低くても「僕キミ」は真央ちゃんにとって一番心に残る作品になるのではないかと思います。そしていつまでも忘れられない大切な作品になると思います。それは真央ちゃん、そしてこの作品を観た人、当然自分もです。
結局今日のメインも動画になってしまい少しblogとは言えない状態になってきているように思い返事も書けてませんが、ホントにホントにこれが関西で見れた最後の「僕キミ」関連動画だと思いますが、たとえ動画がなくなってもblogを見てくれている人が増えてくれたら嬉しいけどやっぱりそれは無理かな~。







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